北のワインを育む大地と空気と人々に出会う旅へ
お知らせ

ご支援くださいました皆様へ

「北海道ワインツーリズム」推進協議会は、2009年2月に準備委員会を発足させてから4年間、皆様のご支援、ご協力によりまして、当初からの目的であった北海道産ワインの普及、地域振興、ツーリズムにおけるマナーやホスピタリティの啓蒙活動に勤しむことができました。慎んで御礼申し上げます。

道産ワインの認知向上、ワインツーリズムの普及、道内各地への波及効果、ワイナリー同士の連携など、一定の成果をあげたことから、本年3月末を持ちまして本協議会を解散し、次のステージへと進むことになりました。4月からは、NPO法人ワインクラスター北海道として、体制・メンバーをあらたにし、さらなる活動がはじまります。

本協議会理事であった森影依、小山内美香、小金澤健司、千石涼太郎は、NPO法人設立には参加せず、名誉会員として引き続きバックアップを続けます。
NPO法人ワインクラスター北海道は、本協議会の事務局長であった阿部眞久理事(シニアソムリエ)が、責任者として法人を運営していくことになりますこと、ここにご報告いたします。

北海道のワインには、明るい未来があります。
そして、付随する食や観光などの分野には、発展しうる可能性が大いに残されています。

ワインをひとつの軸として北海道の幸福度アップのために、「北海道ワインツーリズム」推進協議会から生まれたNPO法人ワインクラスター北海道に、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

重ねまして、これまで当協議会を支えてくださった皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に心より深く御礼申し上げます、

2013年2月28日

「北海道ワインツーリズム」推進協議会会長
千石涼太郎